越後妻有「上郷クローブ座」 秋の文化祭

 

越後妻有「上郷クローブ座」の秋は大人もこどもも楽しめる文化祭を開催します。 大道芸やフード店がクローブ座のまわりを盛り上げ、劇場では今一番あついパフォーマンスがおこなわれます。 ぜひ皆様おさそい併せのうえご参加ください。 参加作家=切腹ピストルズ、ヒネモス、佐藤悠、天野耕太、MICHIRU

  • 日程:2016年10月23日(日)
  • 時間:11:00~
    ※終了時間は17時頃を予定しています。
    ※出演タイムスケジュール詳細は近日公開予定!
  • 会場:越後妻有「上郷クローブ座」
  • 文化祭入場料:一般2,000円(前売1,500円)
    小中学生800円(前売500円)
    *料金には文化祭会場入場料、および公演鑑賞料が含まれます(施設入館無料)
  • ご予約はこちら
  • その他:
    この夏大好評だった秋の「ことばあそびうたレストラン produced by 谷川俊太郎・谷川賢作」を秋も開催します!
    【日時】10/8(土)、9(日)、10(月祝)、15(土)、16(日)、22(土)、23(日)12:00~要予約
    ≫詳細はコチラ

 

 

 

【PROFILE】

切腹ピストルズ
「日本を江戸にせよ!」を合言葉に、野良着で暮らしながら、和楽器による演奏を全国各地で繰り広げる。西暦1999年大晦日に東京で始動、現在日本各地に隊員10名程度で編成。和太鼓の演奏、 HP上での音楽配信、寺子屋の実施、落語の会の主催などをしている

 

 

 

 
ヒネモス
現在メンバー11人を擁する無駄に大迫力な楽団。2004年にタカハシ ペチカを中心に結成「大人になった運動会の鼓笛隊」をコンセプトに、どこかにありそうで、どこにもない国の音楽を奏でる見所、聞き所、突っ込み所満載のサーカス的楽団。 
チューバ、トランペット、トロンボーン、フィドル、アコーディオン、トイピアノ、のこぎり、多種多様な玩具、ガラクタ、マジック(!?)等が一丸となって、有象無象を飲み込む独特のサウンドを形成する。現在までに2枚のCDと1枚のサントラ盤をリリース。ご近所の保育園からカフェ、はたまた動物園まで全国の良きスポットに出没し、老若男女の支持を得る。

 

佐藤悠
1985年生まれ 。2011年東京芸術大学先端芸術表現科修了。 2012 『ゴロゴロ莇平』大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ 2012 『いちまいばなし studio!』黄金町バザール2012 2014 『ゴロゴロ六本木』六本木アートナイト 2015 『ゴロゴロ莇平』『御噺屋』大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ 2016 『佐藤悠のKENPOKU SONGS』KENPOKU ART 2016茨城県北芸術祭

 

 

 

 

天野耕太
13歳よりスペイン・ロス・ムチャーチョス・サーカスに単身入団。欧州南米各国を巡業。帰国後はバランス曲芸師として活動する傍ら、美術教室講師、演劇美術、作詞、通訳等のジャンルで活動。全国の小中高、幼保園ではバランスワークショップや講演も行っている。2009年十日町市に移住。

 

 

 

 
Michiru
ダンサーとしてキャリアをスタートしたが、空間すべてを使った表現に興味を覚え、カナダ、フランスやイギリスの一流パフォーマーやサーカススクールで集中レッスンを受ける。サーカススクールでもパフォーマンス中の体のラインの美しさを絶賛される。元々ダンサーの彼女は空中でのアクロバット的な演技よりも美しさを優先するアーティスト。現在ではTrapeze(一人空中ブランコ)、Tissue(布を使った演技)Aerialhoop(空中でリングを使いパフォーマンス)などのパフォーマー、ダンサーとして活躍中。

投稿者clove-theatre