香港ハウス新作のオープニングセレモニーを開催

先日2021年8月29日、香港ハウスでの新作公開を記念してオープニングセレモニー「『アートとの絆~半部屋@香港ハウス』シェアリングセッション」が開催されました。
セレモニーは完全オンライン体制で行われ、香港ハウスプロジェクトの主催であるArt Promotion Officeや作家のラム・ドンパァン、桑原悠津南町町長、大地の芸術祭総合ディレクター北川フラムが参加し、日本と香港の文化や新作「1/2 Step House 半歩屋」関する催しが披露されました。
日本からも代表して上郷地域のお母さん方にご協力いただき、香港の懐かしのお菓子 老婆餅(ラオポーピン)を日本の食材に置き換えて作っていただきました。
こちら生もののため香港に送ることはできず、代表して津南町町長が試食してくださいました。
その他、香港ハウスをテーマに作られた楽曲「介」をHaw Par Musicが披露したり、
Will Leungシェフによる創作お寿司「花の恋」が紹介されたり、
作家のラム・ドンパァンが作品について話をしてくれたり、
香港の用意してくれた企画も盛りだくさんでした。
セレモニーの締めくくりは香港で最も知られている邦楽だという吉川晃司「モニカ」をそれぞれの言葉で歌いました。MVは香港大学芸術学部の学生さんたちが作ってくれました。
直接会えない中でのセレモニーでしたが、お互いの文化を知れる良い機会になったと思います。また香港の皆さんと妻有の地で会えることを楽しみにしています。
それまで健康に気を付けて頑張りたいと思います。

投稿者clove-theatre