「香港ハウス」プロジェクト始動

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018の新作「香港ハウス」。

越後妻有「上郷クローブ座」の斜め前に新しく建てる事になりました。

4月1日(日)地鎮祭が行われ、着工開始。

建設と合わせて、7月29日(月・祝)から開幕の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」に参加する香港出身の美術作家、リョン・チーウォー(梁志和)+ サラ・ウォン(黄志恆 )がワークショップを開催します。

作家と一緒に大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018展示作品「津南ミュージアム・オブ・ザ・ロスト」(失われたものたちの美術館)を一緒に作りませんか?

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20180413_14

概要

1 、写真提供

作家が作品紹介と、具体的にどんな写真を収集予定か、事例とともにご説明します。各自ご自宅から写真アルバムを持参のうえ、候補になる写真を選びます。

2、 話し合い、物語を書く

各自の写真についてグループごとに話し合い、写 真の裏側の物語を想像しながら、写真のキャプショ ンを書きます。
日時 4月13日(金) 19:30~21:00
4月14日(土) 13:30~15:00
参加費 無料
持ち物 アルバム
昔の様子がわかる写真、イベント/行事時の写真、日常生活の写真でもかまいません。
お問い合わせ 越後妻有「上郷クローブ座」
担当 川島(080-5353-0587)
香港ハウス
作品制作担当 じょーい(080-8894-3666)

投稿者clove-theatre